ヒアロディープパッチは痛い?チクチクするのは浸透率が高い証拠?

女性なら、年齢を重ねるごとに増えてくるお肌の悩み。

エステや美容クリニックでお金を使わなくても、リーズナブルで自宅でケアできる効果的な方法があったら嬉しいですよね。

そんな、アイテムどこにあるの?

と思う方も多いかもしれませんが、今、話題になっているのがヒアロディープパッチなんですよ!

TVでも取り上げられて、世界中から注目された新技術のマイクロニードルパッチなんです。

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸で作られたマイクロニードルによって、肌の奥まで成分を届けることを可能にしたアイテム。

パッチを貼るだけだから、セルフで自宅で簡単にできるんです!

ヒアルロン酸を注入することによって、

  • ほうれい線
  • 目尻の小じわ
  • 乾燥

などの、いわゆる年齢肌のサインへと直接アプローチをするおとが可能です。

でも、マイクロニードルが付いているパッチということは、もしかして「痛い?」と心配な方も多いはずです。

その点も踏まえて、ヒアロディープパッチについてご紹介したいと思います。

ヒアロディープパッチのマイクロニードル(針)のしくみと痛み

 

ヒアロディープパッチは、絆創膏のようなパッチに、ヒアルロン酸のトゲトゲが無数についているパッチです。

このトゲトゲが皮膚に刺さり溶け込むことで、肌へとヒアルロン酸を注入することができます。

肉眼では見えない200μ(ミクロン)の微少な針。

痛点には届かないように、長さも調節され、付け根が太くなっていることで、危険性も回避できるように作られています。

この微小な針によって、肌への浸透力を高め、実感力と実感スピードを速くすることができるんですよ!

でも、安心して下さいね。

決して、注射針のような痛みはありません

口コミでは、少しチクチクとした違和感を感じる方は多いのですが、我慢ができないような痛さではありません。(我慢の必要もありません)

ただし、肌が乾燥した状態で使っている方には、少し痛みを感じる方もいるようです。

でも、これは、肌の潤してからパッチを貼ることで解消できますよ!

使用者の口コミでは、「このチクチクした感覚が癖になりそう!」「浸透していくのが時間できる」などというプラスの感覚として受け取っている方も少なくありません。

ヒアルロン酸で作られている針は、5分程度で溶けて浸透していくため、自然にチクチクした感覚も時間と共になくなります。

それが、浸透している証拠ともいえるのです。

そう思うと、お手入れも楽しくなってきますよね。

このヒアロルロン酸で作られたマイクロニードルですが、他にも嬉しい成分が沢山含まれています。

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

  • プラセンタ
  • 加水分解コラーゲン

これらは、高級美容液にも含まれている嬉しい成分ですね。

これが、効率よく肌の奥へ届くと思うと、痛みも気にならなくなるのも当然かもしれません。

痛みのおかげで、パックや保湿クリームより浸透率は高くなる?

 

小さなトゲトゲのおかげで、チクチクした痛みがすこーしあるものの、肌に直接潤いを届けることのできるヒアロディープパッチ。

今まで、使用していたパックや保湿クリームと比べて、浸透率ってどうなの?って気になりますよね。

もちろん、針の長さ分、皮膚の奥まで入っているのだから、浸透率が悪いわけがありません。

今まで、皮膚の表面から徐々に浸透していたパックや保湿クリームと比べて、浸透率が違います。

もちろん、ニードルが成分で出来ているからこそ、なせる業!

溶けてなくなったニードルが、浸透を物語ってくれていますよね。

しっかりと内部まで潤いを浸透するので、クリームやパックに比べて、保水力も高くなるといえます。

しかも、このヒアロディープパッチは、毎日使用しなくても良いところも嬉しいです。

特にパックって、やれば良いことは解っていても、面倒でなかなか継続できない人も多いと思います。

でも、ヒアディープパッチは、貼って寝るだけなので、後のお手入れもとても簡単。

洗い流したり、時間を待って待機する必要もありません。

女性なら、パックや保湿クリームを長年愛用しているものがある人もいると思います。

こういったタイプの化粧品は、世にたくさん出回っています。

でも、それらの多くのほとんどは、肌の上に乗せて塗るだけのものです。

肌の上からでは、限界があるのも当然です。

塗り薬と点滴のような違いといってしまえば、少しオーバーかもしれませんが、どうせ効果を狙うなら、確実なものにしたくはないですか?

そんな希望を叶えてくれるのがヒアロディープパッチです。

少しチクチクした痛みはあるアイテムですが、試してみる価値のある商品ですよ!

ヒアロディープパッチの使えない場所!痛みを感じやすい場所!

 

ヒアロディープパッチは乾燥している場所や、お悩みの場所に、貼ってケアするだけの簡単ケア。

でも、使ってはいけない場所もあるの?と気になる方も多いはず。

多くの方は、

  • 乾燥が気になる場所
  • ほうれい線
  • ゴルゴ線
  • 目尻の小じわ
  • 眉間のしわ
  • おでこのしわ

これらに使う方が多いようです。

でも、使う場所によってもチクチクとした痛みを感じやすい場所もあるようです。

例えば、目の下のクマに使用したい場合は、ほうれい線などに比べて痛みを感じやすいようです。

口コミによると、目の周りの皮膚は薄いことが多く、チクチクした感覚が他の場所に比べて感じやすいようです。

これを踏まえると、まぶたや首などは、皮膚が薄くデリケートな場所なので、避けた方が良いといえるでしょう。

ヒアロディープパッチは、2枚1セットで入っていますが、左右対称に使用するとなると、1つのお悩みにしか貼れない計算になります。

ですが、1回で複数貼っても問題はありません。

ただし、お顔のあちこちに貼り過ぎると、肌が敏感になり痛みを強く感じることもあるため、注意が必要です。

1回に付き4枚に留めておくと良いでしょう。

お肌のケアは苦痛を伴うと、長続きできません。

結果を楽しみながら、継続して使用することがとても大切です。

急いでしまう気持ちも、同じ女性として解らなくもないですが、毎日、コツコツとケアを積み重ねていきましょうね!

ヒアロディープパッチの使い方で大失敗?知らなきゃ損するコツ

ヒアロディープパッチは、テレビでも紹介され、モデルさんや女優さんなどの美意識の高い女性からも人気があります。

そんなヒアロディープパッチを使用している人たちの口コミや評価、評判って気になりますよね。

特に、どんな風に使っているのか、効果的な使い方があるなら知りたいです。

そこで、この記事では、ヒアロディープパッチの気になる使い方についてご紹介したいと思います。

ヒアロディープパッチの口コミから解る効果的な使い方

 

では、実際にヒアロディープパッチを使用している方の口コミを見てみましょう。



40代(お悩み:ほうれい線)

初めてヒアロディープパッチを貼り付けた時、効果が実感できずになぜだろうと悩んでしまいました。

でも、パッチの中に空気が入ってしまっていて、肌に密着できていないことに気づき、丁寧に貼り付けたところ、翌朝、実感することができました。

説明書には、貼った後に、指で抑えて密着させるように書いていました。

説明書をしっかり読まないとダメですね。

他にも、お風呂上りに貼り付ける習慣にしたところ、チクチクとした感覚が減り、貼った後も快適に過ごせるようになりました。

さらに乳液やクリームをパッチを貼り付けた後に使用すると、剥がれにくくなり、肌にパッチが密着し訳すなったような気がします。

少し、珍しい商品なので、いつもの感覚で適当にケアしちゃうと、もったいないな~と思いました。

翌朝のほうれい線は、深さが浅くなり毛穴も目立たなくなって、ファンデのノリは抜群です!



このような口コミがありました。

これは良い口コミですが、口コミの中には、

  • 剥がれやすい
  • チクチク痛い
  • 効果が実感できない

というような全く逆の感想の悪い口コミも存在するようです。

おそらくこれらの方も、誤った使用方法である可能性が高いです。

口コミの方のように、気付いて使用方法を正すことが出来れば良いのですが、知らないでいると、効果が実感できず無駄な出費になってしまうだけです。

こんな大失敗したくはないですよね。

ヒアロディープパッチは、珍しいアイテムということもあり、使用方法に注意しなければいけないアイテムです。

ケアの方法は決して難しくなく、極めて簡単ですが、注意する点やコツがあります。

パッチを貼り付ける前の注意点

  • 肌の清潔な状態にする
  • 化粧水で保湿(お風呂上りがベスト)
  • 油分の多いオールインワンは控える

パッチを貼り付ける時の注意点

  • 透明フィルムから慎重に剥がす
  • 空気を抜きながら肌に貼る
  • 指で抑えて肌とパッチを密着させる

パッチを貼り付けた後の注意点

パッチを避けて油分の多い乳液・クリームを使用する

笑ったり口を開けないようにする

鏡で見ながらパッチに空気が入っていないことを確認する

項目として挙げると、注意点が多いように感じるかもしれませんが、1度試してみたらすぐに慣れます。

特別難しいことはないですからね!

少しの工夫(コツ)で効果的になり、快適にケアすることができますよ!

ヒアロディープパッチを敏感肌の方が使う際の注意点

 

ヒアロディープパッチに限らず、どのような化粧品においても敏感肌の方が使用する際には注意が必要です。

まず、パッチテストを行うことは必須です。

特にヒアロディープパッチには全額保証制度がついているので、パッチテストをして合わなかった場合は、肌トラブル起こすこともなく、返金もされるので、全くリスクがないわけです。

面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、綺麗になるために購入した訳ですから、必ず実施しましょう。

ヒアロディープパッチは、成分にこだわって作られている商品です。

  • アルコールフリー
  • 無香料
  • 無合成色素
  • パラベンフリー

そのため、成分的には敏感肌であっても、かなり刺激が少ないものになっています。

配合されている成分にアレルギーをお持ちでない場合は、パッチテストで確認してみるといいでしょう。

でも、問題はマイクロニードルパッチを肌に貼り付けるという点です。

世の中には、テープで肌がカブレる方もいらっしゃいます。

また、敏感肌の方は、肌自体が乾燥していることが多く、傷ついていたり、炎症していたり、見た目には解らなくても過敏になっている方が多いです。

本来なら、ヒアルロン酸で作られたニードルパッチは乾燥肌の方にこそ、お勧めなのですが、これが原因でトラブルになってしまわないように、必ずパッチテストを行いましょう。

もちろん、口コミでは敏感肌の方でも効果を実感している方がいらっしゃいます。

どんな商品でも万人受けするものは存在しないので、必ず自分に合っているのか確認しましょうね。

ヒアロディープパッチを眉間に貼る際の注意点

 

ヒアロディープパッチは、緩やかに湾曲している形状をしています。

この形は、目の下やほうれい線に沿うような形に作られています。

しかし、ヒアロディープパッチの効果は、ゴルゴラインやシミなどの他の年齢サインにもアプローチできます。

これらのお悩みなら問題ないのですが、眉間のシワの場合どうでしょう。

少し貼りづらく感じるかもしれませんね。

そこで、ヒアロディープパッチのカウンセラーさんに相談したところ、ニードルパッチを切って使えるそうです。

しかし、注意しなければいけないのは、あくまでもパッチの中央が大切な部分(成分が含まれている部分)のため、そこをカットしないことが大切なようです。

中央部分をカットし、医療用のテーピングなどで、貼り付けるといいそうです!
※中央部分には粘着力はないので、テーピングは必須です!

中央部分の真ん中をカットしてしまうと、効果が得られる範囲が狭くなり、粘着力も落ちるので注意が必要です。

眉間のシワは、表情や感情的にも見た目の印象を左右させるので、ヒアロディープパッチを上手に使ってケアしていきましょうね。

ヒアロディープパッチの使い方や注意点の口コミまとめ

 

ヒアロディープパッチの使い方や注意点をご紹介しましたが、難しく感じましたか?

少し珍しいタイプのアイテムだけに、「慣れていない」というだけで、決して使い方が難しいわけではありません。

送られてきた商品には、細かく説明している説明書がついているので、しっかりと熟読してからケアを始めると間違えることはありませんよ!

もし、疑問に感じた場合には、ヒアロディープパッチのカウンセラーさんに相談したり、レビューサイトなどを参考にすると解りやすいです。

正しく使って、最大限の効果をゲットしてくださいね!